No.17 メタセコイアよ、ありがとう

中高SHIP本部です。7月の中高等部ニュースレターにありました美術棟新設工事に伴い、内ケ島キャンパスのシンボルツリーになっていた大きなメタセコイアが伐採されました。

生徒たちから伐採反対の署名運動が起こるなど、この木は実に多くの中高等部生たちに愛されて来ました。学園側からすれば、より充実した教育環境を生徒たちに提供する目的で行う事業であり、キャンパス内の様々な場所を検討した上での最終判断となれば、これは致し方ありません。生徒会ではせめて伐採されたメタセコイアの幹を用いて、ここで生きたことの証となるような想い出の品を残そうと、アイデアを練っているそうです。中高SHIP本部は生徒会をサポートする形で、幹の運搬と保管を担いました。現在、伊勢崎市内にて大切に保管しています。

良いものを残すことが出来るとイイですね。メタセコイアよ、今までどうもありがとう。

伐採時の動画