No.7 卒業生たちの言葉 オンライントークショーより

オンラインのライブトークショー「卒業生とZOOMでTALK」無事に終了しました。大変、中身の濃い1時間半になりました。卒業生たちの理路整然とした話しぶりと清々しい笑顔が心に残ります。「“人”を育てる場所がGKA。Lifelong Learner として、その活躍の場がどこであっても中心になって問題を解決し、道を切り拓いて行く。ゴールは大学じゃない」金子校長と今回参加してくれた卒業生たちとは直接の面識が無いにも係わらず、ショーの最初と最後が奇しくも同じ言葉で繋がったところが、とても印象的でした。卒業生の方々、金子校長、桐生先生、ご協力ありがとうございました。卒業生たちの印象的な言葉を残しておきますので参考にしましょう。

「僕はSEとして働いています。本部はNYにあるので、仕事の中でGKAで培ったグローバルスキルが活きています」

「法政大学グローバル教養学部は全ての授業を英語で行います。GKAの延長ですね」

「GKAではIBコースを学びました。IT関連の、まだ新しい会社で最前線で働いています。やり甲斐を感じています」

「水泳選手としての結果を残すこと、勉強でも一定の成績を取ること、GKAでは文武両道を目指して日々を過ごしました」

「上智大学ではアフリカ地域の研究に没頭し、現地留学も経験しました。卒業後もアフリカ地域に貢献して行きます」

「私は専門学校から美容師の道に進んでいます。GKAでの生活は、、、楽しかったですね(笑)」

「GKAでは音楽にのめり込みました。卒業するまでウインドアンサンブルとジャズバンドを続けました」

「GKAで学ぶうちに日本人のアイデンティティについて深く考えるようになり、それが今の仕事にも繋がっています」

「中等部に上がってバスケに出会ってから、自分が変わりましたね。1日6時間くらい練習漬け(笑)」

「両親からは何も言われなかった。高等部に上がってからは自分で“やらなきゃ”と。自然と勉強の時間が増えて行きました」

「自主的に興味を持つ、夢中になる、というのが大切だと思う。自然にそういうマインドが生まれて来るから大丈夫」

「やらなきゃいけない勉強、は好きでは無かったんだけど、IBの学びには興味が持てたんですよね」

「学校で何でも自由にやらせてもらったおかげで、クリエイティブなことに熱中できました」

「中等部に上がったら成績が下の方で、初めて両親と先生に怒られた(笑)勉強はそこから頑張るようになりました」

「将来やりたいことが中等部の頃からハッキリしてた。両親も、好きなことをやりなさい、と言ってくれました」

「GKAでの音楽の学びはとても特徴的で面白い」

「何かを選択するとき、自分の成長につながるのはどっちかな、と考える。できるだけ挑戦的な方を選びます」

「英語を活かして学んで行きたいというのがIB選択の決め手でした。成績が足りなかったから死ぬほど頑張って、入れて下さい、お願いです、と(笑)」

「そんなに深く考えず、面白そう、という理由でIBを選択。厳しい環境に飛び込むのが好きな自分の性格も働いたものと思う」

「成績が足りなくて一番苦しかったとき“IB入れてあげるよ”と言われる夢を見たんです。嬉しくて嬉しくて、そのときは夢の中で、泣いた(笑)」

「私は悩んで悩んで国内コースで学びました。自分のことをとことん分析した上で、決めました」

「今の在校生だって、誰でも挑戦心を、秘めていると思うんです。うまく引き出して、サポートするよ、と言ってくれると、もっと気持ちを出して行ける」

「GKAに入れてくれたこと、いつも側で応援してくれたこと、自分がいま、生きていること、全ての面で両親に感謝しています」

「国内コースでしたが、いまでも仕事で英語を使っています。レベルが落ちないように勉強もしてる」

「IBの課題の量、、、凄いです(笑)渡された日に必ず終わらせる!という強いマインドが必要」

「僕は後回しにしちゃうタイプなので(IBの課題を)苦労したけど、自分の思考にハマる瞬間があって、それが楽しいんです。そういうときは苦じゃないんです」

「IBの課題は、客観的に自分を見て、向き合って、先生にも仲間にも相談して、全てを使って、仕上げる」

「GKAは刺激が、人からの、外からの刺激が、少ない。あと、もっともっと本を読んでおくべきだったと思います」

「いま振り返ると、思ったよりGKAは進学校だったな、と。大学進学は選択肢のひとつ、というGKAになれば更に良いと思う」

「在学中も自分から外部に出て行って、いろいろな人に触れるべき。学校側で用意してくれるチャンスも、全て利用する」

「どうロジックを組み立てるのか、本から学ぶことは多い。僕も、やはりもっと本を読んでおけば良かったと思う」

「GKA生たちは恵まれた環境にある。GKAだけのコミュニティに居ると、ズレちゃう。いろんなコミュニティに属して視野を広げることが大切」

「外部との交流と、それだけでなく先輩、後輩との交流も、もっと進めるべきでは」

「大学が絶対、大学が当たり前、という先生が多いのはどうかな、と思う。自分のやりたいことをやりなさい、という雰囲気があるともっといい」

「外部のコミュニティ、同世代の外部のコミュニティ、と交流したほうがいい。そういうコミュニティに触れる目的での塾は、いいかも」

「GKAの英語力は社会でトップクラスです。間違い無いです。自信を持てるスキルになります」

「GKAの良さは、自由さ」

「GKAで学ぶ選択をして良かった。こういう学校で学んできたこと、積んできた経験が、新たな挑戦をするときに活きる」

「好きなことが何でも出来るのがGKAの良さ」

「アフリカに携るようになった一番最初のきっかけはGKAに居たアフリカ出身の先生です。振り返ってみると、全てが繋がって居るんですね」

「いろんな国の先生が居るので幅広い視野を持つことが出来、その上でクリティカルに考えることを学ぶ。生きていく術を学べるのがGKA」

「GKAでは“自分で生きていくことが出来る人”が育つ」

「(保護者に対して)自由に決断させて欲しいと思います。僕はそうさせて貰いました」

「見守っていてくれたらいい、それが一番です」

「やりたいこと、好きなことを、後押ししてくれる両親でした。学校では自分で考えて選択することが習慣になっていたので、家でもそうさせて貰えて感謝しています」

「(両親に)やりたいことをやりなさい、と言ってもらえて幸せです。干渉し過ぎず、見守って貰えていると思うと、それだけで安心で、相談し易い。愚痴も聞いて貰っています」

「(接し方は)私は、その親と子の関係性や、その子の性格にもよるのかな、と思います。そのときどきでベストの接し方をしようという姿勢が大切だと思います」

*金子校長と桐生先生は別室から参加して貰いました。MCの間には透明のパネルを設置しスタッフはマスク着用。対策を施した上で必要最少の人数で行いましたこと報告いたします。