SHIP 組織体系

SHIP組織編成は2015年5月より一部変更されました。
SHIP中高等部は初等部とは別に設置されますが、組織編成は初等部に準拠します。
詳しくは初等部・中高等部各会則をご覧ください。

SHIPはすべての保護者・すべての教員により成り立っています。

 SHIPはGKAで学ぶ児童の「より良い教育環境づくり」のために活動をしています。その目的を達成するためには、すべての保護者・すべての教職員の力が必要です。

委員・学校顧問/委員会制度の採用

 保護者および教職員の全員がSHIPの会員となりますが、更に各クラスから3名以上の委員が選出されます。委員は、いずれかの専門委員会に属し、おもに委員会単位で活動します。また、教職員から学校顧問が選出され、同様に各専門委員会に配属されます。
 SHIP委員の選出は、新1年生は入学前の2月頃、在校生は新学年始業時の4月に行われます。それぞれの時期に総務委員会から「SHIP委員募集アンケート」が配布され、それに基づいて委員が選出されます。

クラス数と委員の人数(初等部)

学年クラス数人数・各クラス学年人数
133以上9以上
233以上9以上
333以上9以上
433以上9以上
533以上9以上
633以上9以上
合計18-------54以上

 初等部全学年で18クラス。委員は各クラスから3名以上ずつ選出されますので、合計54名以上のSHIP委員が選出され、各専門委員会に配属となります。
 各委員会の構成人数は、委員会によって異なります。基準は次の通りです。

 クラス代表委員会 --- 各クラスから1名(以上)
 環境委員会 --- 各クラスから1名(以上)
 学校行事委員会 --- 各学年から2名(以上)
 総務委員会 --- 各学年から1名(以上)
 広報委員会 --- 全学年から5名(以上)
 ESS委員会 --- 具体的な人数を定めず若干名
 地区安全委員会 --- 各通学地区から1名(以上)

 学校顧問は、各専門委員会に1名ずつですが、クラス代表委員会へは、学年毎に1名ずつの計6名となります。

委員・学校顧問と配属先専門委員会の人数構成(初等部)

学年クラス代表 環境 学校行事総務広報 ESS 地区安全
13 3 21
23 3 21
33 3 21
43 3 21
53 3 21
63 3 21
合計18 18 1265 若干名 若干名
学校顧問(各学年に1名ずつ)6 1 111 1 1

SHIP役員会設置/次年度役員推薦委員会

 SHIPには専門委員会とは別に、役員会が設置されます。SHIP会長、副会長、専門委員会委員長、学校代表から構成され、委員会の事業計画を中心に審議を行います。
 また、専門委員会の委員の中から6名が、校長より委嘱を受けて「次年度役員推薦委員会」を設置し、次年度SHIP会長、副会長、各専門委員会委員長を推薦します。

SHIP組織図(初等部)

組織図1

SHIP組織図(中高等部)

組織図2

SHIP役員会/委員決定までの流れ

  1. 12月頃。当年度専門委員会から、新年度役員を推薦するための「次年度役員推薦委員会」の編成
  2. 12月頃。「推薦委員会」により、新年度の会長、副会長、各委員長の各候補者を推薦
  3. 2月または4月。総務委員会により、新年度委員の立候補アンケートの実施
  4. 各学年より新年度委員の選出
  5. 各専門委員会の委員決定
  6. SHIP総会にて新役員、新委員の人事案が承認されれば、その時から活動開始。

SHIP役員会議の運営/議決について

 SHIP役員会議は月例で開催されます。各専門委員会は、この役員会議に事業計画などを上程することができます。
 議長はSHIP会長が執り行い、副会長、委員長、学校代表による審議が行われます。主に、それぞれの専門委員会から上程された議案を審議しますが、SHIP会員はこの役員会議にオブザーバーとして参加することができます。

資料

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