ハウスとネイバーフッド

 GKAの校舎は特区ゆえ、文部科学省の学校設置基準にとらわれないユニークな考え方でできています。
 そのしくみを支えているのがハウスとネイバーフッドという空間の考え方です。

ハウス=1学年(3クラス) ネイバーフッド=3ハウス(3学年)

 1学年は3クラスで構成されハウスと定義します。
 1〜3年生を低学年、4〜6年生を中学年、中等部にあたる7〜9年生を高学年とし、3ハウス=ネイバーフッドという考え方で一つの棟を構成し、学年の枠を取り払った授業ができます。

 1クラスに日本人教師、ネイティブ教師の2人を基本としていますので、1ネイバーフッド18人の教師がそれぞれの棟の中心にあるオープンなティーチャースペースにいつも滞在し、子どもたちが先生と常に近くにいて安心できる環境をつくり、校内のセキュリティの度合いも高めています。

 ハウスには日本語空間のクローズドスペース、英語空間のオープンスペース、クラスを4、5人程度に分けての少人数教育にも対応するクワイエットスペースに分けれています。


図面
図面の説明

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