AED(Automated External Defibrillator)
自動体外式除細動器

AEDの画像1 AEDの画像2

 学校生活において、子ども達が楽しく効果的に学ぶことが最重要ですが、それも子ども達の健康と命があっての事です。
 GKAには、子ども達の命を守るために AED(自動体外式除細動器)という機器が設置されています。これは心臓震盪(胸に衝撃を受けた時に稀に発生する心臓停止)が起きたときに、子ども達の命を救うための唯一の機器です。
 心臓震盪が起きた場合には、一刻も早い処置が必要です。なぜなら何もしないで1分経過する毎に救命率は10%下がるからです。
 つまり言い方を変えれば10分間、何もしなければ絶望的という訳です。

 GKAには、このAEDが2カ所(正面玄関とジム)に設置されており、救急車が到着するまでの数分間に、教職員が万全の対応をすることを可能にしています。
 GKAの教職員はAEDの使用法についての講習を受けています。高価なこの緊急用の医療機器が、保護者と地元企業の寄付によって設置に至ったことも興味深い点です。

関連リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)-AED』

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