屋根散水システム

散水システムの画像1 散水システムの画像2

 英語イマージョン教育という特徴あるGKAですが、校舎にも様々な工夫がされています。

 まずは暑い夏を快適に過ごすエコロジーな「しかけ」をご紹介します。

 GKAにおいては、夏季(6/1〜9/30)に屋根散水を行ないます。
 屋根散水とは、屋根に井戸水を噴射し屋根面の温度を下げるものです。低学年棟、中学年棟、高学年棟、特別教室棟、MC棟、管理棟を、30分ずつローテーションで散水しています。

 屋根から落ちる水は、現在のところそのまま地面にしみこませており、下水道へは流しておりません。
 屋根散水の効果には不明確な点もありますが、現在、足利工業大学のチームによる計測もおこなわれております。

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